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シカゴ美術館

シカゴ美術館

Tag: 院長のブログ 観光

いよいよ秋ですね。
秋と言えば食欲の秋でもありますが、芸術の秋ですね。

たまき矯正歯科院長の玉木弘孝です。

今年のアメリカ矯正歯科学会は前にも書きましたが、シカゴで行われました。
もちろん毎日アメリカの最先端の矯正治療技術や考え方を必死に吸収し、
当院で一つでも多く応用し患者様の治療結果に役立てようと頑張ってきました。
しかし、昼休みを利用し息抜きに、また別な分野でも何かそこでしか
得られないものを得ようと、訪れてみたのがシカゴ美術館でした。

カイユボットの「パリの通りの雨の日」スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」
カイユボットの「パリの通りの雨の日」スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」

実は11年前にやはり同学会がシカゴで開かれたときもこの美術館には
訪れたことがあったので、今回が2度目ということになります。
そのとき期せずして立ち寄った印象派の絵画展示室で、
その激しく本物だけが訴えるエネルギーに圧倒され、
頭がくらくらして目まいがしそうになった経験がある因縁の場所です。

モネの「国会議事堂」ルノアールの「テラスにて」
モネの「国会議事堂」         ルノアールの「テラスにて」

シカゴ美術館はアメリカでも3本の指に数えられ、特にモネ、ルノワール、スーラなど、
フランス印象派絵画が充実していることで有名です。
まさに中学時代の美術の教科書に出てくるような印象派の本物の絵がいくつも、
これでもかという風に飾られているのです。
今回は2度目ですので事前に多少の勉強をし、
前回のような不意打ちを食らわないよう、少しは身構えて訪れました。
日本でこんな有名な絵画が海外から期間限定で展示されたら、
あっというまに黒山の人だかりが列をなして、
のんびり鑑賞できる雰囲気ではとてもありません。
ましてやそこでデジカメなんて撮ろうとすると、
たぶんカメラを出しただけで係員が飛んできて怖い顔で「撮影禁止ですよ!」と
言われるのがオチです。
しかし、さすがは国土も広いが懐も広い米国、
来館者たちが好き勝手にばんばん写真を撮っています。
ほんとにいいんだろうかと自分も恐る恐る撮っても誰も何とも言いません。
さすがに別な人(聖子先生)がフラッシュをたいたら、
ダメですよと優しくたしなめられたらしいですが。

ゴッホの「自画像」ゴッホの「アルルの寝室」
ゴッホの「自画像」        ゴッホの「アルルの寝室」

(札幌 たまき矯正歯科 院長 玉木弘孝)

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